−12℃

今日の夜中の,
最低気温の予想です・・・.
寒い地方にお住まいの方にはたいした数字ではないと思いますが,
私個人の記憶では,
−10℃以下の世界は,施設でしか体験しておりません.

週間天気予報を見ました.
常に数字の前に−(マイナス)が付いてます.

私の実家だって,
朝方冷え込めばマイナスにだってなります.
大学時代に住んでいたのは,
「豪雪の県」と呼ばれる県でした.
(まぁ住んでいた所はあんまり降らなかったけど)

寒い寒いとは聞いていたけど,
まだまだ冬は始まったばかりだけど,
別になめてかかってたわけじゃないけど,
スイスの冬ってやっぱり寒いんですね・・・.
(先々週家政研修に行っていたところは,今はもう−20℃以下の世界だそうです)
家の中は暖かいさ.
でも,
こんな寒い日でも,
野菜は出荷しなきゃならないんですよ,トラクターで・・・.
(雪が降る前に収穫して,倉庫で保存しておいたのを,調整して出荷する)
申し訳程度についているキャビン(家のは古いので,横と後ろは開いている・・・)が,
これほどまでにありがたい風よけになることを,
身をもって体験している所であります.

「クリスマス頃は例年ちょっと暖かくなるよ」
という怪しげな農場主の言葉も,
今は信じたい.
でも,ちょっと暖かくの『ちょっと』ってどれ位なんだろ?

SWISS BAND !

昨日,「SWISS BAND」の演奏会に行ってきた.

きっかけは,
市民バンドで一緒に吹いているトランペットの一人が,
このバンドの団員で,
「興味あったら来てね」
と言われていたのだ.
が,
興味がすごくあるのだが,
場所が離れていて,
車がないといけない場所だったので,
半分諦めていたのだ.

ところがところが,
水曜日の練習後,
別のトランペットの一人が,
「トシ,チケット一枚あまってるんだけど,
 明日暇だったら一緒に行かない?」


一瞬の間の後,
二つ返事で一緒に行かせてもらうことに!
さらにさらに,
「どうせあまりものだから」
ただでチケットをもらい,
にも乗せてもらい,
至れり尽くせりでコンサートを聞きに行ったのである.
なんという好運でしょうか?
仕事頑張ったご褒美なんですか?
こんなラッキー,後が怖い・・・



この「SWISS BAND」
私は全く知らなかったのですが,
スイスでは結構(かなり?)有名なビッグバンドらしい.
私の理解が正しければ,
元は「SWISS AIR」という航空会社に勤務していた,
音楽仲間達が立ち上げたバンド(今も全員ではないがSWISS AIRに勤務している人が多い)で,
プロのバンドではないとの事.
でも,めちゃくちゃ上手かった.
セミプロ?かな?


街角でやっているような演奏会もすごく雰囲気がよくて好きだけど,
スイスに来て,
初めてちゃんとした会場での演奏会だったこともあり,
大満足のひと時だった.


ここで,
日本の演奏会との違いをちょっと比較.
1,コンサートホールでの演奏会はあまり多くない.
  今回も,日本で言えば「市の総合体育館」みたいなところで,客席は平場に椅子を並べた程度(800席位).前に体格のいい人が座ると,一巻の終わりです.普通は,何かのお祭やイベントの野外ステージで聴くという機会が圧倒的に多い.もちろん,コンサートホールはあるけど,プロのオーケストラから,中学校の吹奏楽部の定期演奏会まで,同じホールでということは内容です.
2,会場にバーがある.
  日本でもビュッフェのついたコンサートホールはありますが,こちらではほぼどこの会場に行ってもあります.そして,ほとんどの人が利用しているようです.演奏会前にシャンパンを片手に友人と談笑.休憩時には演奏者も客席に来て,知人とグラスを片手に話をする光景もよく見られます(昨日は実際トランペットの人が私達の所まで来てくれて話をした).日本では,休憩中に演奏者が客席やロビーにくるということはまず無いですよね?
3,会場アナウンスは3ヶ国語.
  これはスイス独特かもしれませんが,演奏会前のアナウンスがドイツ語,フランス語,英語の3ヶ国語でされていました(ちなみに会場はドイツ語圏).食べ物・飲み物の持ち込みは禁止ですとか,写真撮影は禁止ですといった日本でおなじみのアナウンスはありませんでした.・・・食べ物の持ち込みは自由だし(なんせバーがあるし),撮っちゃダメなんて言わなくても,誰も写真撮ったりしないです・・・.


次はコンサートホールで,
オーケストラの演奏会も聴いてみたいなぁ.





追記:部活時代の内輪ネタで申し訳ないですが,
   演奏曲の中に「酒とバラの日々」が入ってました.
   ちょっと昔を思い出しましたとさ.

積雪

今日,
が積もりました(2,3センチですけど).

先週の金曜日に,
ちょっと雪がちらついたのですが,
積もったのは今日が初めて.


本格的に冬が来たんだなぁと実感.


そんな中,
今日に限って何故か,
屋根がついているとはいえ,
吹きっさらしの倉庫での作業.


寒いの寒くないのって・・・.


無事冬を乗り越えられるのか!?
戦い(?)はこれからです!

フリブール訪問

私の研修仲間
「細目4男」君は,
スイスのフリブール州に住んでいる.
(ちなみに私はトゥールガウ州)
が,
スイスに来て半年以上経つのに,
州都である「フリブール」を訪れたことが無い・・・.
というのも,
彼はフリブール州端っこに住んでいるため,
隣の州(スイスの首都,ベルン州)に行ったほうが,
何かと便利だから.
(フリブールまで電車で1時間弱,ベルンまで電車で30分弱)
しかし,
スイス中を縦横無尽に旅している彼にとって,
自分の住む州の州都を見たことがないということが,
いささかの後ろめたさになっていたようである(笑).

で,
私のブログにリンクを貼らせて頂いている,
「+スイス+はじめての出産」のさおりさんが,
いいところだったとおっしゃっていたのもあり,
二人で,
「いつか絶対に行こう!」
と誓っていたのである.

そして,
今日その念願がかなった.

フリブール1
フリブール駅の看板

街の解説などは,
「+スイス+はじめての出産」を参考にして頂いて.
私はそちらの記事で紹介されていない事を中心に.

・・・といっても,
ほとんど同じコースをたどったと思われるので,
あまり目新しい事はない・・・.

一つは,フリブール大学.
フリブール2
フリブール大学のキャンパス

この大学には,
「神学部」というのがあり,
それが世界的に有名『らしい』(ガイドブックによれば).
見た目は至って近代的なキャンパスだった.

その後,
市庁舎を訪れたのだが・・・,
フリブール3
市庁舎と噴水

市庁舎前広場の噴水は,
氷柱ができていた.
冬を感じさせる風景である.
(この日は天気は良かったが,非常に寒く,
常に動いてないと凍えそうだった)


フリブール4
ミリュウ橋からの風景

夕方4時くらいに訪れたのだが,
夕焼けに染まった街並みは,
何とも言えない綺麗さだった.
(『天空の城ラピュタ』のパズーの住む街?を髣髴とさせる街並み)

最後に,
下の街と上の街を結ぶ,
水力ケーブルカーに乗車.
フリブール5
水力ケーブルカー

水力といっても,
水力発電とかではなく,
二つのケーブルカーが,
一つのワイヤーでつながれており,
上のケーブルカーに水を入れて重くし,
その重みで下のケーブルカーを引き上げるという仕組み.
下についたら排水して,
上のケーブルカーに給水するというわけ.

歴史のあるケーブルカーで,
いい経験ができたなぁとは思うのだが,
片道1.6スイスフラン(約140円?)というのがどうも・・・.
私達は急な階段を登っていないので,
これが高いのか安いのかは判断できませんが.

そんなこんなで,
フリブール

期待以上に街並みが素晴らしく,
行ってよかったです.

2006ドイツW杯欧州予選

「スポーツ」カテゴリーが寂しすぎるので,
酔っ払いながらちょいと記事をアップ.

来年に迫ったサッカーワールドカップ.

我が日本は早々に出場を決めていたわけですが,
先日,スイスもトルコとのプレーオフに勝ち,
見事W杯出場を決めました!

トルコで行われた,
プレーオフ第2戦はいろいろと波乱があったようで,
ニュースによれば,
試合後,選手控え室に向かう通路で,
スイスの選手とトルコの選手が乱闘騒ぎとなり,
スイスの選手が一人,
内臓出血で入院する自体に陥ったとか・・・.

その腹線はいろいろあったみたいだけど.
例えば,
スイスでの第1戦で,
トルコ国歌中にブーイングが起きたり.

第2戦に向かったスイス選手が,
トルコの空港で旅券のチェックに2時間半も待たされたり,
バスでの移動中に,
卵を投げつけられたり・・・.

起こるべくして起こった事件とも言えるわけですが,
ちょっと残念です.

で,トルコはこの件に関して,
FIFAから制裁を受ける模様です.
記事はこちら

ま,それは置いておいて.

スイスでの第1戦をTV観戦していたのですが,
スイスのサッカーって・・・,
なんか地味でした.
堅実といえば堅実.
でも,
個人的に欧州サッカーに期待する,
「華やかさ」みたいなものが感じられなかったのが残念.

日本代表もスイス代表も頑張れ!

家政研修終了

日曜日に家政研修から帰ってきました.

本当に充実した一週間で,
あっという間に過ぎてしまった感じです.
寒いと予想されていた天気も,
良いほうに外れて毎日快晴(朝夕はさすがに寒かったけど).
運にも恵まれて,
いい研修ができました

で,
どんな研修だったかというと.

月曜日
午前:テーブルセッティング(4ツ星級?)
午後:パンを焼いたり,ケーキを焼いたり.

火曜日
午前:ケーキ焼いたり,料理したり.
午後:学校の隣にある有機農家(酪農)を見学.

水曜日
チーズ工場見学.
(実際にチーズ作りを手伝ったり,ヨーグルトを作ったり)

木曜日
ブタの解体&ソーセージ作り.
(半身とはいえ,ブタの形をした肉の塊を目の前に置かれたときは,いろいろ考えてしまった)

金曜日
午前:料理したり,ケーキ焼いたり.
午後:五ッ星ホテル見学.
   (スイートルームは一泊約30万円也)

で,家政研修自体は金曜日で終わり.
土曜日は日本人研修生の会合.
午前:スイスの農業に関する講習
午後:ビール工場見学
   (なんでもヨーロッパ一高いところにあるビール工場だとか・・・)
   (試飲させてもらったけど,美味かった!)

日曜日
午前:お世話になった部屋の片付け
   (何しろ家政学校(スイス人はきれい好き)なので,掃除するにも気を使う.
    日本人男性を代表して(?),頑張ってきれいにしてきました(つもり・・・))
午後:学校のある街から近い,『ハイジ』のモデルとなった街,マイエンフェルトへ.
   (ハイジの家,見てきました.干草のベッドも)


普段のハードな仕事から離れ,
肉体的にも精神的にも天国のような一週間.
現実逃避気味の夢のような(ちょっと大袈裟か?)日々は,
金曜日の五ッ星ホテル見学で最高点に達した(笑).
(本来の目的は,ホテルのテーブルセッティングや裏方で働く人たちの仕事を見学するというもの.)
その現実(あくまでも自分の現実)離れした豪華さ
全てが洗練された空間は,
あるガイドブックでは六ッ星とも評される.


家政研修から2日.
体中を襲った筋肉痛に,
一週間という時の長さをひしひしと感じる今日この頃.
『家政研修じゃ,30キロのコンテナひょいひょい運んだりしなかったもんなぁ・・・』


*マイエンフェルトの写真は,「風景」の記事でアップする予定.







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家政研修

来週一週間.
家政研修に行ってきます.

私は農業研修にきているわけですが,
その研修プログラムのなかに,
この家政研修が含まれているのです.

農と食というのは,
絶対に切り離せない一体の関係であり,
そういう意味で,
私はスイスに来る前からこの家政研修が楽しみだったのです.


スイスの東端の方にある家政学校で,
スイスの伝統料理を作ったり,
パンを焼いたり,
チーズ工場を見学したり,
テーブルセッティングをホテルの給仕の方から習ったり,

などする予定です・・・.
多分(ドイツ語で書かれた案内書によれば).


ちなみに,
男性研修生は1週間.
女性研修生は2週間という扱いである.
女性は料理などの他に,
刺繍(?)などの,
スイスの主婦の伝統手工芸なども学べるようです.
多分.

いずれにせよ,
研修なので遊びではないのですが,
普段の仕事のことを考えると,
気分的には休暇に行くような感覚でいます.

・・・.
いやいや,まじめに勉強してきます.

どうやら,
これから行く家政学校があるところは,
アルプスが近いようで,
「寒い」らしい.
冬用の準備を整えて,
行ってきます.


案内書の持ち物欄に「エプロン2枚」と書かれていた.
当然そんなもの持ってきていないので,
農場の奥さんに貸して欲しい由を伝えると,
「いいわよー」と快諾してくれた.
そして持ってきたのは・・・
『レースのフリフリ』のついたエプロン!!
奥さん「家にはこれ系しかないの.だからトシはこのエプロンを着て料理しなさい」

もちろん冗談だったのだが,
今日やっと「普通」のエプロンを手に入れるまで,
2,3日このネタを引っ張られて,
少々うんざりしたのでした・・・.

イメージバトンがやってきて・・・

いつも,私のまとまらない記事にコメントを寄せてくれる,
ゆめさり日記のさりさんからイメージバトンなるものが渡ってきました.

なんだか良くはわからないのですが,
とりあえず,受け取って走り出してみようと思います.

Q1.受け取ったキーワードは「カルチャーショック」
先日,ホストファミリーと一緒にテレビを見ていました.
コメディー番組で,内容は,視聴者が投稿してきた面白おかしい映像を流すというやつです.日本でいえば,「さんまのからくりテレビ」で流れるようなVTRです.例えば,猫がちょっと離れた壁に飛び移ろうとして失敗して落ちたり,水上スキーをしながらカメラにポーズをとっているお父さんが,ちょっとした拍子にずっこけたり,馬が引くソリが急に曲がってソリが横転し,乗っている人が放り出されたりといった,どちらかといえば日本では見慣れた(?)映像の数々だったわけです.
私は,「ふーん,こっち(欧州)でもこういう番組やるんだぁ」くらいに見ていたのですが.
家族はというと・・・



大うけ!

もうありえないくらいの馬鹿笑い.
終いには腹を抱えてヒィヒィいいながら笑っている始末.
しかも家族全員!


思い出してください.
日本で深夜にアメリカあたりのコメディー番組を流しているときがありますよね?その番組の中に,スタジオの観客の大笑いの声が入っていることが良くありますよね?
あんな馬鹿笑いありえないだろー.と思いながら見ていた人も少なくないと思います.

いやいや,ありえるのです!

事実,私の目の前にはその馬鹿笑いの光景が広がっていたのですから.

カルチャーショック.
そのキーワードの答えになったかどうかわかりませんが,
正直私は結構引いてしまいました・・・.


Q2渡すキーワードは
「ひやっとした瞬間」で.


Q3渡してくれた人へのメッセージ
いつもいつも,丁寧なコメント本当にありがとうございます.
記事を書くたびに,コメントを頂き,
コメントという反応が見れるからこそ,
私も次の記事を書こうという気分が盛り上ります.
こんなにコメントがいただけなかったら,
もしかしたら今まで続いてなかったかも?なんて思ったりします.
感謝感謝です.
つたない文章ですが,これからもEinPraktikantをよろしくお願いします.


Q4次にバトンを渡す人
・・・・・・・.
受け取って走っては見たものの・・・.
私の前には今のところバトンを渡せそうな人が見当たりません・・・orz
いつも見させていただくブログはたくさんあるのですが.
ということで,
ちょっと立ち止まって,
「よし,俺が(私が)そのバトン受け取っちゃる」という方が現れるのを待ってみようかと思います.

これを見てバトンを受け取ってくれるという方,
ぜひコメントをお寄せください.

さりさん,せっかくまわしてもらったのにすみませんm(__)m.

バレンベルグ野外博物館@ブリエンツ

*画像をクリックし,拡大してお楽しみください.


で,日曜日
また「細目四男君」を含む研修仲間と共に,
インターラーケンの近く,
ブリエンツを訪れる.

今回訪れたのは,
「バレンベルグ野外博物館」

簡単にいうと,
スイス中の伝統的な家屋が,
そっくりそのまま移築された博物館(というか公園)である.

その広大さたるや,
多くのガイドブックは,
「じっくりみるには2日は必要」
というほど.

観光地ではあるが,
ゆっくりハイキングを楽しむにも絶好の場所である.

天気は晴れ
おりしも黄葉の時期.
「絶妙のタイミング」とはまさにこのことと言えるほど,
黄葉が綺麗だった.

バレンベルグ1
黄葉した森の小道を歩く

バレンベルグ2
森を抜けるとスイス各地から移築された伝統的家屋が(古いものでは,築500年というようなものもあった)

バレンベルグ7
園内は観光馬車も走っている

バレンベルグ6
昔ながらのチーズ工場(実演販売もしていた)

スイスは,
建国の歴史的背景においても,
地理的な気候風土においても,
「これがスイスの建築様式」
といった一定のスタイルは無い
だからこそ,
各地から移築された家々は,
それぞれが全く異なり,
非常に興味深いものであった.

バレンベルグ4
小休止


バレンベルグ5
黄葉と山(しばし呆然と立ち尽くすほど綺麗だった)



バレンベルグ3
山間からは遠くアルプスも望める

家々の造りにも感嘆したが,
この日はなんといっても,
黄葉とアルプスの絶景を堪能した一日であった.

ここもオススメだが,
冬の間は閉まっているらしい.
(私たちは今年最後の会館日に訪れた)

ベルンの夜景

とりあえず,
ドイツウルムへの旅の写真をアップしたのでごらんあれ
記事はこちら

先週の土曜日に,
例の「細目四男君」の研修先へお邪魔した.
彼はベルンの近くに住んでいるので,
ベルンの夜景を見に行くことに.

以前の記事でも書いたかもしれないが,
ベルンスイスの首都であり,
個人的にスイスで一番気に入っている街の一つである.

ベルン夜景1
バラ公園からのベルン旧市街の夜景

時間的に22時近くだったので,
光の数が少々少ないが,
それでも闇夜に浮かび上がる
大聖堂や国会議事堂,旧市街はとても神秘的だった.


ベルン夜景2
ライトアップされた大聖堂(実際の色と多少違うが・・・)

大聖堂は観光シーズンも終わり,
本格的な修復工事(?)に入ってしまっていたのが少し残念.


ベルン夜景3
ベルン旧市街を囲むように流れるアーレ川(夏の大雨で大反乱を起こしたとは思えない静かな流れだった)


ベルン夜景5
ライトアップされた国会議事堂(目の前には仕掛け噴水がある)

国会議事堂の前には噴水があり,夜にはライトアップされている.
その噴水を観に,
多くのカップルが訪れる.
日本の国会議事堂では考えられない光景である.

ベルン夜景4
ベルン旧市街(時間が時間だけに,人通りは少なかった)

追記:だいぶ夜遅くの訪問だったにもかかわらず,
一切危険な目に会わなかったのは,
スイスの治安の良さを表している.



スイス訪問の際は,
ぜひ一泊!
というほどオススメである.

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